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函館乃木神社

函館乃木神社鎮座の由来は、大正元年12月21日、社団法人函館教育会による乃木将軍追悼祭(百日祭)に始まります。

大正5年に同会の有志が相寄り、現在地に神社を創建。
第二次大戦後、乃木会の解散などの苦境にあいましたが、御祭神を篤く崇敬する敬神家により戦後から今に続くまでお護りされてきました。

昭和39年9月24日、東京乃木神社函館分社として寄進せられ、東京本社により直接祭祀が厳修されるようになりました。

平成28年御鎮座百年を契機に「函館乃木神社」として新たに歩みを進めることになりました。

住所北海道函館市乃木町5-25
TEL/0138-51-4818

乃木家 墓所

乃木将軍御夫妻の奥津城(おくつき 墳墓)は、青山霊園にあり、御尊父、御母堂、子息二典(勝典・保典)を始め、累代の御先祖と共にお鎮まりになられています。
将軍の墓石は、明治44年、英国皇帝戴冠式随行渡航の際、神奈川県真鶴産の自然石を自ら選ばれたものです。

予め裏面に「明治□十□年□月□日」の文字を刻まれており、此の時既に、将軍の明治天皇に殉じられるという御覚悟が窺われるものです。

よって埋葬時に「大正元年九月十三日」と併記されました。

住所青山霊園内 1種ロ10号26側

那須乃木神社・乃木別邸

大正4年鎮座。
御祭神夫妻は、余暇をみては那須野にて鋤鍬(すき・くわ)をとられました。特に明治25年・31年・34~37年の休職 期間中は、この土地にて農耕に従事され『農は国家の大本 』として「農人」としての生活を送られました。

住所栃木県那須塩原市石林795
TEL/0287-36-1194
FAX/0287-37-4928
http://www.nasu-nogijinja.jp/

京都乃木神社・旧宅

大正5年鎮座。
明治天皇の「桃山御陵」の所在地で、鹿児島県出身の実業家・村野山人の一宇建立によって創建されました。「桃山御陵」の南側にあり、向かい合うように社殿は北面しています。

住所京都市伏見区桃山町板倉周防32
TEL/075-601-5472
FAX/075-601-5480
http://nogi-jinja.jp/web/

長府乃木神社・旧宅

大正9年鎮座。
乃木家の旧主毛利家の城下町。乃木家は代々江戸詰めでありましたが、父・希次翁は、政務に関する建白で藩主に疎まれておりました。
帰国謹慎を命ぜられてこの地に居を構え、御祭神もこの地で少年期・青年期を過ごされました。

住所山口県下関市長府宮の内町3-8
TEL/083-245-0252

善通寺乃木神社・乃木館

昭和8年鎮座。
明治31年、善通寺に第11師団が新設され、初代の師団長として34年まで2年7ヶ月の間、この地に住まわれました。讃岐宮として護国神社と相宮しています 。

住所香川県善通寺市 文京町4-5
http://www.city.zentsuji.kagawa.jp/soshiki/50/digi-m-culture-detail-049-index.html